女性も男性も嬉しい大豆イソフラボン


こんにちは!Salon de Neigeでございます。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!


今日は女性にも男性にも嬉しい

大豆イソフラボンについてのお話ししていきます♪


一人の女性の体内で一生のうちに作られる女性ホルモンの量は決まっていて

なんとわずかティースプーン1杯しかないんです!!

そこで注目されているのが大豆に含まれるイソフラボンという成分で、

女性ホルモンのエストロゲンと似た構造をしており

働きも似ているというありがい代物です。


髪のハリ、ツヤを保ったり、肌の新陳代謝を促して美しい肌を作ったりと、

美容の面でも嬉しい効果がたくさんあります!

よって日頃から大豆製品を摂るように心掛けると健康で綺麗な体を維持できるのです。


また、大豆イソフラボンは5αリダクターゼの働きを抑制する為、

特にAGAによる薄毛予防の効果が期待できると言われています!


5αリダクターゼとは、AGAと関連の高い酵素の事です。

5αリダクターゼが活性化すると薄毛ホルモンと呼ばれる

ジヒドロテストステロン(DHT)が発生し、ヘアサイクルを乱しています。

具体的にはジヒドロテストステロン(DHT)が脱毛シグナルを発信し、

毛の成長期を短くするのです。

成長期が短くなると十分に育っていない髪が増えて、薄毛へと繋がってしまう可能性があります。


大豆イソフラボンを摂取することで、

5αリダクターゼの活発化を抑え、毛髪トラブルを事前に緩和できる作用が期待できるのです!


大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値は1日70~75mgです。

大豆イソフラボンを含む食品は

大豆・豆腐・納豆・味噌・豆乳などがあります。


豆乳はコップ1杯で200g前後ですので、無理なく50mg程度の大豆イソフラボン摂取できます。

効率よく大豆イソフラボンを摂取できる食材を見極めて、積極的に摂ると良いです☆


1日にコップ1杯程度を目安に豆乳を飲むのがおすすめです♪

だだし、ソイプロテインを飲んでいる場合は、過剰摂取になる可能性があるので

飲み合わせには注意してください。


摂取しすぎると肥満に繋がったり、お腹が緩くなったりといった

トラブルを引き起こす可能性があります。

オーバーしないように意識して摂取していくと良いですね(^^)