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ブルーライトカット日焼け止めの真実

こんにちは!

いつもネイジュの

ブログをご覧頂きありがとうございます。




私たちの日常には欠かせないブルーライト!!

パソコンや携帯から発生しているのは有名ですが、太陽光にも含まれています!


ブルーライトとは一般的な紫外線とは波長の長さが少し異なる光線です!

波長が長くなれば長いほど、肌の内側(真皮)にダメージを与え、シミやたるみの原因になります((+_+))


なので、一般的な紫外線はカットできるような成分でもブルーライトはカットできないものも多です!


ブルーライトをカットする方法

波長の長いブルーライトは一般的な紫外線吸収剤ではカットできるものが少なく、物理的に光線を遮断する【ミネラル材料】の方がカット効果が高いと言われています!


〇酸化鉄 〇酸化セリウム 〇一部酸化チタン(表面処理方法や粒子サイズによる)



〇酸化鉄 ファンデーションや色付き下地などによく使われている色付きの粉体で物理的にブルーライトをカットしてくれます。

黄・赤・黒などの色があり、多くのベースメイクやカラーメイクに配合されています。

一般的に紫外線錯乱剤としては知られていませんが、実は物理的に光線をカットできるんです!なので、ブルーライトカットと表示が無くても、酸化鉄が入っているアイテムであれば実はある程度ブルーライトをカットすることができていると言えます!



〇酸化セリウム 白や薄い黄色の粉体である酸化セリウムという粉体もブルーライトをカットします。ブルーライトに対しては高いカット力を持っていますが逆に他の光線に対してはカット力が高くないことや、原材料費が高いことから沢山配合している化粧品はまだあまり多くない印象です。



〇酸化チタン 主にUVB波という波長の短い紫外線をカットする効果がある紫外線散乱剤の一つですが粉体の処理の仕方や他の成分との調合によっては酸化セリウムに比べるとブルーライトカット効果は低そうなので酸化鉄と組み合わせたりしていることもあります。


ブルーライトから肌を守ると書かれていても、それはブルーライトによる乾燥、活性酸素の増加などを防ぐという意味で書かれているものでブルーライトをカットしているわけではないことも((+_+))


是非しっかりと成分を見て選んでみて下さい(^^)/

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