保湿の大切さ

こんにちは!

いつもネイジュのブログをご覧いただきありがとうございます。


本日は保湿の大切さをお伝えします♪





保湿の水分量の維持と弾力性は美容面だけではなく、皮膚の機能を正常にするためにもとても大切です。

皮膚の本来の働きであるバリア機能が十分に作用し花粉や紫外線などの外部刺激からお肌を守るためには角質層に適度な水分が含まれていることが重要です。肌が乾燥して肌表面がザラつき、肌荒れの状態になると、その隙間から刺激物が簡単に入ってしまい肌トラブルとなってしまいます。


肌に潤いを与えるのは油分ではなく水分であるということ!

乳液やクリームは化粧水で補った水分をのがさないように蓋をする役目の意味があります。

なので化粧水だけでは時間が経つと乾燥したような状態になってしまいますが、乳液やクリームも塗ることでしっかりと保湿ができ、保湿効果が長続きします。

しかし、付けすぎてしまうと油分過多を招き、ニキビの原因になることもあるので量には注意が必要です。


大切なことは、肌の潤いは水分が作り、油分はあくまでサポート役ということ!


キメの整ったお肌に憧れますよね!!

キメのあるお肌になる為にも保湿はとっても重要です!

キメのあるお肌とは、潤い、なめらかさ、ハリ、弾力、血色の良さすべてを満たしている状態で、表皮に刻まれた細かい溝が整っていてふっくらしている状態を言います。

毛穴の大小もキメに関係しています。

キメの細かい状態も潤いが重要になります!



この内容は顔だけではなく体全部の箇所に当てはまります!

冬になると全身が乾燥して大変((+_+))という方はお体も化粧水やジェルのような

水分があるものでしっかり保湿をし、その後にクリームで蓋保湿してみてください♪